液体をまとめて量るなら200mLカップ、小さな単位で調味料をすくうなら計量スプーン。保存容器の容量と、調理に使う量は分けて考えます。
この記事の内容
先に、いつもの料理で使う量を書き出す液体の計量には、200mLの小さなカップ瓶からすくうなら、二本の計量スプーン保存用のスプーンと、計量道具を混同しない紹介する商品・購入先公開仕様をまとめて確認先に、いつもの料理で使う量を書き出す
何となく便利そうだから計量道具をそろえるより、普段のレシピで量る物と単位を確認します。水や牛乳をmLで量るのか、しょうゆを大さじで量るのか。用途が分かれば、毎回出す道具の数を減らす計画ができます。
容量を量る道具は、重さを量る道具とは別です。同じ一杯でも食材で重さは変わるため、g指定のレシピを一律にスプーンの数へ置き換えないようにしてください。重量が必要なら、手持ちのはかりを使う選択になります。
液体の計量には、200mLの小さなカップ
K649CLは容量200mL、外寸約116×86×78mm。少量の液体を計量する候補になります。カップの容量まで満たす使い方だけでなく、持って注ぐための余白も考えてください。200mLを超える量を何度も量るなら、別の容量が合う場合があります。
飽和ポリエステル樹脂で耐熱100℃、食洗機と電子レンジに対応します。ただし直火やグリル、オーブントースター、冷凍庫では使えません。レンジ対応でも油分の多い物や空炊き、ラップを使う加熱は不可。耐熱温度だけで使い方を判断しないことが大切です。
この記事で紹介する候補
瓶からすくうなら、二本の計量スプーン
K805CLは大さじと小さじの二本セットで、組立時は約35×168×25mm。ポリメチルペンテンを使い、食洗機対応ですが電子レンジには使えません。加熱中の鍋に入れる道具として扱わず、計量の役割で考えます。
瓶の口とスプーンの幅が合うかも確認してください。量を正確に決める必要があるときは、製品が示す計量方法を使い、すくい方を毎回そろえます。表面張力などで誤差が生じる場合があり、家庭の調理用の目安としての位置づけです。
この記事で紹介する候補
保存用のスプーンと、計量道具を混同しない
K736BKの調味料ポットは塩や砂糖の保存を考える候補。容器に付属するスプーンを、別のレシピの大さじ・小さじと同じだと決めつけないようにします。保存する量と、一度に取り出す量を別々に確認してください。
濡れた計量道具を乾物の保存容器に戻さないように、使った道具は洗って乾かす場所を決めます。台所が狭いときも、洗浄後の一時置きと通常の収納は分けて考えると整理しやすくなります。本記事は公表条件に基づく使い分けで、計量精度や使い心地の実測ではありません。
こんな人に
少量の料理で計量道具を出す回数を整理したい人。洗浄と収納の条件を確認できる人。
別の選択が合う人
200mLを超える液体を一回で量りたい人。精密な重量計測を求める人。
購入前のチェック
- レシピの単位がmL、g、大さじのどれかを確認する。
- カップは200mL、スプーンは二本セットの型番を確認する。
- レンジ・食洗機の条件と、乾かして戻す場所を確認する。
紹介した商品の公開仕様をまとめて確認
| 商品・型番 | 公開仕様 |
|---|---|
| マーナ 目盛りが見やすい計量カップ 200mLK649CL | 約116×86×78mm。容量200mL、飽和ポリエステル樹脂。耐熱100℃。食洗機・電子レンジ対応。冷凍庫・直火・グリル・オーブントースター不可。レンジで油分の多い物・空炊き・ラップ使用不可。 |
| マーナ 調味料が残りにくい計量スプーンK805CL | 大さじ・小さじの2本セット。組立時約35×168×25mm、約19g。ポリメチルペンテン(TPX)、耐熱100℃。食洗機対応、電子レンジ不可。加熱調理には使用しない。 |
| マーナ 調味料ポット ホワイトK736W | 約68×95×155mm・370mL。ケースはスチロール樹脂、フタ等はABS樹脂、パッキンはシリコーンゴム。食洗機不可。 |


