少量の買い足しにはS、日常の買い物にはM、かさばるまとめ買いにはLが候補です。容量だけでなく、荷物の重さと折りたたみ寸法を別々に確認してください。
こんな人に
普段の買い物量に合うサイズを決めたい人。用途を分けて選びたい人。
別の選択が合う人
数字が大きければ一枚で何でも運べると考える人。保冷性能が必要な人は別途確認を。
仕様と選び方
| 商品・型番 | 公開仕様 |
|---|---|
| Shupatto コンパクトバッグ SS466 / S514 / S519 | 約7.5L・耐荷重3kg。ポリエステル。使用時約30×26cm、折りたたみ時約4×6cm。形は内容物で変化。 |
| Shupatto コンパクトバッグ MS515 / S467 | 約15L・耐荷重5kg。ポリエステル。使用時約35×30cm、折りたたみ時約6×8cm。形は内容物で変化。 |
| Shupatto コンパクトバッグ LS468 / S516 / S521 | 約40L・耐荷重15kg。ポリエステル。使用時約50×40cm、折りたたみ時約6.5×10cm。形は内容物で変化。 |
S・M・Lの違いを先に確認する
Sは約7.5L・耐荷重3kg、折りたたみ時約4×6cm。携帯する場所が小さく、少量の買い足し用に選ぶ場合の候補です。
Mは約15L・耐荷重5kg、折りたたみ時約6×8cm。Lは約40L・耐荷重15kg、折りたたみ時約6.5×10cmです。Lを選んでも、最大耐荷重まで自分が快適に運べるとは限りません。
楽天の入口は各サイズの複数の色柄を扱います。Amazonの入口はS・M・LともYORUを指定しています。形は内容物で変わるため、使用時寸法は箱の内寸のようには扱えません。
荷物を種類に分けて考える
軽くてかさばる物と、小さくて重い物では必要な条件が違います。パンや衣類は容量、飲料や缶詰は重さが先に問題になりやすいため、普段のリストを二つに分けてみてください。
大きい袋に空間があっても、すべて詰める必要はありません。荷物を分ければ、内容物の形に合わせて運び方も調整できます。柔らかい物と硬い物をどう置くかも考えます。
サイズを決める際は、普段の買い物と一番多く買う日を区別します。たまに行う買い出しにすべてを合わせると、毎日携帯するには大きすぎる場合があります。購入前に利用頻度を数えるだけでも、一枚目に選ぶべきサイズを考えやすくなります。
毎日持つ袋と、買い物の日の袋
常に携帯するなら、普段のバッグの中でどのくらい場所を使えるかを確認します。必要な日にだけ持つ袋なら、しまう場所を決めておくことも大切です。使わないサイズを全部揃える必要はありません。
大容量タイプは便利な候補ですが、満載した状態で自分が運べるかは別の問題です。サイズ表の耐荷重は人が快適に運べる重さの表示ではありません。
保冷や形状は、容量とは別条件
容量の表だけでは、保冷、漏れへの対応、底の安定性は分かりません。冷蔵品を持ち帰る用途には、商品説明で対応を確認した別の保冷用品を検討する必要があります。
弁当や箱状の物を運ぶ場合は、入り口と底の形を確認します。見かけの容量だけを比べず、入れる物の大きさと置き方を具体的に考えることが選び方の近道です。
購入前のチェック
- 容量と耐荷重を別々に確認する。
- 普段のバッグに収納できるか確認する。
- 保冷・防水など必要な機能を別途読む。
購入先と価格
Shupatto コンパクトバッグ S
S466 / S514 / S519Shupatto コンパクトバッグ M
S515 / S467Shupatto コンパクトバッグ L
S468 / S516 / S521参照した公式資料
- Shupatto コンパクトバッグ S
https://www.shupatto.com/product/compactbag-s/ - Shupatto コンパクトバッグ M
https://www.shupatto.com/product/compactbag-m/ - Shupatto コンパクトバッグ L
https://www.shupatto.com/product/compactbag-l/