小・通常・大の違いは、いつもの一食分と保存場所から比較します。人数だけでサイズを決めず、一度に炊く量と使う回数を合わせて必要な数を考えましょう。
この記事の内容
小、中、大という言葉より、一回の量を見る必要な個数は、炊く回数と使う回数から冷凍庫の棚は、ふたを含む外形で測る加熱の条件は、サイズごとに確認する紹介する商品・購入先公開仕様をまとめて確認小、中、大という言葉より、一回の量を見る
食べる量は家族の人数だけでは決まりません。朝、昼、夕で量が違う場合や、同じ人でも食事内容によって違う場合があります。まず普段分ける量を確認し、容器の公表容量と使い方を比較してください。
候補は小のK811W、通常のK748W、大のK784Wです。商品のサイズ名をそのまま子ども用、大人用と置き換える判断はしません。本記事では食事量や加熱後の仕上がりを実測しておらず、選ぶ基準をまとめています。
この記事で紹介する候補
必要な個数は、炊く回数と使う回数から
一度に炊く量と、次に炊くまでに使う回数を書き出します。容器は使った後に洗って乾かす必要があるため、保存中の数だけでなく、手入れのために空いている数も考えます。最初から全部を同じサイズでそろえる必要はありません。
少量と多めの食事が混ざるなら、使う数だけ別サイズを検討する方法もあります。ごはんの量を容器の容量いっぱいに固定する前提にせず、詰め方と加熱の説明を確認してください。食品を直接入れる用品としての用途も読みます。
冷凍庫の棚は、ふたを含む外形で測る
置きたい棚の幅、奥行、高さを測り、容器の外形と照合します。容量が大きいほど同じ棚へ置ける個数も増えるわけではありません。引出し式なら、閉める際に上側へ当たらない高さの余白も必要です。
積み重ねる場合は対応する説明と、実際に取り出す動作を確認します。本記事では三つの容器を混ぜて積んだ安定性を検証していません。奥へ詰めすぎず、使う順番が分かる配置を考えましょう。
加熱の条件は、サイズごとに確認する
電子レンジで使うときは、ふた、すのこ、加熱の条件などを商品ごとに確認します。シリーズが同じでも、一つのサイズの説明を全てへ当てはめず、購入する型番の表示を読んでください。容器の外寸と加熱条件は別の確認点です。
容器をそろえる前に、今使っている物の数とサイズを見直す方法があります。足りないのが容量なのか、洗っている間の個数なのかを分けると、追加する物を決めやすくなります。味や保存期間の保証として容器の選び方を使わないでください。
こんな人に
一食分を分けて冷凍したい人。容器のサイズや数を迷っている人。
別の選択が合う人
容器の名前だけで全員の一食分が同じと考える人。冷凍庫の棚を測らずまとめ買いしたい人。
購入前のチェック
- 普段食べる一回分と、公表容量を比較する。
- 炊く回数と使う回数から必要な容器数を考える。
- ふたを含む外形と、型番ごとの加熱条件を確認する。
紹介した商品の公開仕様をまとめて確認
| 商品・型番 | 公開仕様 |
|---|---|
| マーナ 極 冷凍ごはん容器 小 ホワイト 2個入りK811W | 1個あたり約124×46×72mm・160mL。ご飯約100gがメーカー目安。ポリプロピレン、耐熱約140℃・耐冷約−20℃。電子レンジ・食洗機対応、密閉容器ではありません。 |
| マーナ 極 冷凍ごはん容器 2個入りK748W | 1個あたり約121×46×121mm・280mL。一膳約180g。ポリプロピレン製、耐熱140℃・耐冷−20℃。ホワイト2個入り。 |
| マーナ 極 冷凍ごはん容器 大 ホワイト 2個入りK784W | 1個あたり約165×46×114mm・390mL。ご飯約250gがメーカー目安。ポリプロピレン、耐熱約140℃・耐冷約−20℃。電子レンジ・食洗機対応、密閉容器ではありません。 |


