浅い引出しは、まず内側の高さを確認。無印良品の整理トレー2は約10×20×4cmの候補ですが、引出し内部と中身の寸法が合うことが前提です。
こんな人に
文具や小さな日用品が混ざり、探す時間を減らしたい人。
別の選択が合う人
長い調理器具や背の高い物を入れる人。小さい区画を多く作るより、大きい単位で分けたい人。
仕様と選び方
| 商品・型番 | 公開仕様 |
|---|---|
| 無印良品 デスク内整理トレー276403210 | 約100×200×40mm。ポリプロピレン製。仕切り付き。 |
| 無印良品 小物収納ケース 大 引出2個83831813 | 約幅26×奥行37×高さ17.5cm。ポリプロピレン製。仕切板4枚。仕切りは約6cm刻みで4段階。引出し内寸は約幅10.5×奥行33.5×高さ14cm。 |
上端だけでなく、底の内寸を測る
引出しは、側面が斜めだったり底に段差があったりします。上端の幅が合っても、トレーを底まで置けるとは限りません。深さも天板との間隔を含めて、閉めたときに中身が当たらないか確認します。
配置を考える際は、トレーの外寸を紙に描いて並べてみると分かりやすくなります。引出しが最後まで開かない場合、奥の区画には毎日使う物を入れない方が、取り出す動きは単純になります。
例えば充電用品なら、ケーブルと小さなアダプターを一緒の区画にする案があります。ただし仕切りに収めるために線をきつく曲げる必要があるなら、区画の方を広げることを検討します。収納の形を物に押し付けず、物の扱い方を先に決めましょう。
区画は細かさより、戻せる単位
ペン一本ごとに場所を決めるより、筆記具、付箋、充電用品など、同時に使うまとまりで分けると考えやすくなります。使うたびに複雑な仕切りを避ける必要があるなら、仕切りの数を減らす方がよい場合もあります。
仕切り付きトレーと引出し自体が分かれたケースは、目的が違います。既存の引出しを整理したいならトレー、棚の上に小物の収納場所を新設したいなら引出式を比較します。
余白を残すと、変化に対応しやすい
いま持っている物で全区画を埋めると、文具を一本入れ替えるだけでも配置変更が必要になります。予備の区画を作るというより、物が増えたときに見直せる余地を残してください。
トレーを持ち上げて掃除できることも大切です。細かい物を仕切るだけでなく、底を拭くときの取り外し方を購入前に想像しておくと、手入れの負担も見えます。
購入前のチェック
- 底の内寸と閉じたときの高さを測る。
- 長い物が入る区画を確保する。
- 仕切板の対応型番を確認する。
購入先と価格
無印良品 デスク内整理トレー2
76403210無印良品 小物収納ケース 大 引出2個
83831813参照した公式資料
- 無印良品 デスク内整理トレー2
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076403210 - 無印良品 小物収納ケース 大 引出2個
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4550583831813